歯科 経営コンサルタント・予防管理歯科医院を構築する歯科医院経営コンサルティング

予防管理型医院を確立するセミナー

開業して5年。
今日まで、がむしゃらに走ってきた。
おかげで、スタッフには恵まれ、患者さんも来てくれている。

歯科医院過多時代と言われ、開業しても本当に経営的に軌道に乗れるのだろうか? と不安に思ったこともあったが、なんとか乗り切ってきた。

「しかし最近、何かが今までと違ってきている気がする」
「このまま上手くいくか自信がない」
「少し限界を感じ始めてきた」

上手くいっている医院であればあるほどこのような漠然とした不安を抱き始めます。
この漠然とした不安の源は、日常の小さな変化です。

  • 今まで頑張ってきたスタッフだが、最近、全体に疲労感が漂っている
  • 「休みが欲しい」の不満が出てきた
  • 患者数は横ばい
  • 仮に患者数が増えたところで、労働時間の長時間化で、さらにスタッフも疲弊する
  • 最近、患者さんからクレームを言われることが増えた

などなどです。

“嫌な予感”の始まりです。

今までは院長が、スタッフ教育、売上・患者数の把握に力を注げば、
スタッフのモチベーションは上がり、患者数は増え、医院全体が一体感に包まれる
という好循環を経験してきただけに、その逆、1つが上手くいかなくなると
全てに影響するのではないか? という予感が湧いてくるのです。

このような予感を感じ始めるのは、私の経験から言えば、延べ患者数800人/月、
もしくは月間売上500万円前後
の医院です。

残念なことにこのような状態にいる医院の予感は、的中するでしょう。

なぜなら、スタッフ教育、「売上・患者数の把握」といった医院運営の“限界”だからです。

【苦労期】と【安定期】

言い換えれば、延べ患者数800人/月、月間売上500万円前後の医院を築きあげた院長は、まず最初のゴールを達成したと言えます。我々はこの最初のゴールを達成するまでを医院経営の
【苦労期】、以後を【安定期】と呼んでいます

【苦労期】は、医院が軌道に乗ることであるとすれば、【安定期】とは、継続的に収益を上げ続け、チーム医療が発展していくことです。

【安定期】に入った院長の多くは、「今までの延長線上ではいけない」と気付きつつも「どう舵をきったらいいか」が分からなくなります。

それもそのはず。

【安定期】に入った医院は、日本一を目指しているスイマーと世界一を目指すスイマーの
すべきことが違うように、今までの医院経営と注力すべきポイントが異なるのです。

【安定期】に上手に舵を切れた院長は、自医院のUSP(独自の特徴)がより浮き彫りになるため、
より自然に患者さんが集まり、スタッフが集まります。
もちろん、収益もしかり。
ゆえに院長は、さらなる医院の展望を(それが分院化であれ、専門特化であれ)実現できます。

今日ご紹介するDVDセミナーは、まさにこの【安定期】の舵を取り、
あなた自身が描くビジョナリークリニックを確固たる姿に近づける内容です。

このDVDセミナーを注文する
教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。

【苦労期】にいる時、院長が一番気にしている“数字”とは何か?

おそらく“患者数”ではないでしょうか。一口に患者数が増えたと言っても、
ある医院では、“新患数”が増えたこと、また別の医院では、“リコール数”が
増えたことを意味します。
さらに他の医院では、“キャンセル数”が減った結果、
患者数が増えることがあります。

【苦労期】では、“新患数”、“リコール数”、“キャンセル数”のいずれにしろ、
患者さんが増えることで、医院は活気に満ち、スタッフはモチベーションを上げ、
さらなる患者さんを呼んできます。

しかし、それは、スタッフのモチベーションの維持向上を意味することでも、今後、
患者数が増えることを保証するものでもありません。
先にも述べたように医院経営が”軌道“にのっただけです。

スタッフは安定し、患者数がブレなく成長カーブを描くような求心力のある医院と
なるためには、単に“患者数”を追うのではなく、
弊社がまとめた「4(フォー)バランス管理」が【安定期】の医院運営の要となります。

弊社の汗の結晶「4(フォー)バランス管理」とは何か?

それは予防管理型医院が長期的に発展していくための4つ指標と基準値を示し、
ポートフォリオで管理していく手順を示したものです。
4つの数字とは、「新患率」「キャンセル率」「リコール率」「自費率」です。

この4つの数字を単体で追うのではなく、”足し算“で考えるのでもなく、
”掛け算“で考え【「新患率」×「キャンセル率」×「リコール率」×「自費率」】
管理することを「4(フォー)バランス管理」と呼んでいます。

“掛け算”で考えるとはどういくことか?

たとえば、こんな医院があります。立地がいいため開業時から「新患数」は
驚くほど多く、右肩上がりで売上はあがり、開業3年目で年間売上1億円を突破。
しかし、無断「キャンセル」が多く、「リコール率」が低い。

これを4つの数字の掛け算で考えれば、この医院の現状も未来も一目瞭然です。
現状は『患者数は多いが、収益はそこそこ。スタッフは忙しさで疲れている』医院

未来は『商圏の患者さんを食いつくして、徐々に衰退していく』医院と予測できます。

このように、仮に今“患者数”が多いと感じていても、どれか1つか2つの数値だけが
極端に高いことが要因になっていれば、未来は停滞しながら、衰退していくことが分かります。

なぜなら“掛け算”で考える「4(フォー)バランス管理」とは、患者さんにとって
「医院の特徴が分かりやすく(新患率)、医院全体への不満は少なく(キャンセル率)
カウンセリングが機能していて
(リコール率)、選択肢が準備されている医院(自費率)
となります。ゆえに長期的に発展していくのです。

そのような医院に患者さんが集まっているのは言うまでもありません。
仮に“足し算”で考えるとすれば、先の事例医院のように「患者数は多いが、収益はそこそこ」で、
それ以上の発展を考える余地を生みません。
“掛け算”で考える「4(フォー)バランス管理」こそが、新患数、リコール患者数、
そして売上も安定的に伸びる(予測できる)と言えることがおわかりでしょう。

患者数を増やす、リコール率を上げる、自費率を上げる、これらすべてがそれぞれ、
ビジョナリークリニック実現への必要条件でありますが、十分条件ではありません。

“長期的に繁栄できるビジョナリークリニック”とは言い換えれば、
スタッフのモチベーションを維持向上し、患者さんが“歯の健康”を
諦めない心を育み、“歯科治療の可能性”への欲を高める医院なのです。

このDVDセミナーを注文する
教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。

そこで、今回ご紹介するDVDセミナーは、漠然と新患数を増やしたい、自費を増やしたい、
あるいはリコール率を増やしたいではなく、現在患者数が1日30人以上、
月間売上400万円を超えている
が、その先どう切り開いていけば自院の
ビジョナリークリニックが確立されていくか見えないとお考えの医院にご覧いただきたい内容です。

その内容とは、

  • DVDセミナーの1シーン、小窓形式のためスライドが見やすいです
    医院経営のステージ【苦労期】と【安定期】とは何か?
  • あなたの医院が「今まで医院経営が上手くいったワケ、頭打ちになったワケ」
  • 一方向性のスタッフミーティングから双方向的になる「テーマ設定」の順番と具体例
  • スタッフのエゴとソウルを知って、医院のビジョンを加速する
  • 医院に患者さんやスタッフが自然に集まる「引き寄せの法則」を生むための3つの手順
  • シンプルな「4(フォー)バランス管理」と長期的な売上と収益作りの相関図
  • 何事にも限界がある。高みを目指すのではなく、維持すべき4つの指標と基準値
  • 4つの指標と基準値クリアのための具体策ヒント
  • 予防管理型医院が創る「患者さん、スタッフ、医院」の未来
  • <事例>某医院の18か月の変化曲線(ビフォー・アフター)

このDVDセミナーでは、“予防管理型医院確立の物語”としてストーリー形式で構成されています。

このDVDセミナーをご覧いただく中でもしかすると、あなたの今までの紆余曲折を
振り返る内容があるかもしれません。今まで自院のしてきたことを時系列で振り返る
機会がなかった医院には、自院の軌跡を知る内容となります。
それは、今、自院が立ち止まっている理由を知り、自院がすべきことがよりリアルに
イメージすることに一役買うでしょう。

また、このDVDセミナーは、私がコンサルティング現場で試行錯誤してきた内容、
直面して来た経験などから構成しています。
ゆえに(誤解を招く恐れがあるため)なかなか紙面では言えない、「スタッフの解雇問題」
の考え方など“余談”も含まれています。(あくまで、丹羽個人の主観でお伝えしています。)

まだあるDVDセミナーの活用法とは?

付録の「予防管理型4バランスシート」

DVDセミナーの付録として、「予防管理型4バランスシート」(付録:データで提供)がございます。DVDセミナーをご覧いただきながら、あるいはご覧頂いた後には、このシートを使い医院の実情を客観視し、医院のフォーカスポイントを絞って、さらにもう1つの付録である「予防管理型対策ヒント集」をみながら、次の手を考えることができるでしょう。

「4(フォー)バランス管理」はシンプルなつくりのため、毎月1回、10分の院内ミーティングでお使いいただけます。

医療人としてのポテンシャルがあるにも関わらず、何にフォーカスしたらいいか
分らなくなっている医院に、ユメオカが3年かけて開発し熟成させてきました
「予防管理型4バランスシート」を通じて、ビジョナリークリニックを
一日も早く増やすことが弊社の大目的です。

そして、このDVDセミナーが、スタッフとの"絆"を感じられる医院、
患者さんとの"絆"を感じられる医院作りとなることの手助けをいたします

株式会社ユメオカ 代表 丹羽浩之

PS:
私の周りには、ビジョナリークリニックを築かれている院長が多数いらっしゃいます。しかし、私の家族・知人は、周囲に通いたいと思える医院がないと訴えられる方がいます。まだまだビジョナリークリニックは足りません。全ての患者の徒歩圏内にビジョナリークリニックを・・・、これが私の想いです、

教材の詳細

教材名
人、お金、パワーが集まる
予防管理型医院を確立するセミナー
価格
21,000円(送料、税込)
ご活用いただける医院
  • 患者数1日30人以上、または月間売上400万円以上の医院
  • 日計表はつけているが、ほとんど活用できていない医院
  • 「何にフォーカスしたらいいか」分らなくなっている医院
内容物一式
DVDセミナー 【約2時間30分】
(DVD2枚組)
セミナーツール一式 4点
  1. 「予防管理型4バランスシート」
  2. 4バランスシートから医院のフォーカス指標が分かった後に、
    具体策を考えるための「予防管理型対策ヒント集」
  3. 医院のデータを「経営管理表」
    (日計表などを医院で取得する習慣ができていない医院さんはこれを使ってください)
  4. セミナースライドを開く(サンプル版) 「セミナースライド」(75枚のPDF)
    右はサンプルのため、ご購入者には正式スライドをご提供します。
    (なお、こちらは印刷物はなく、PDFのみでご提供致します)

以上4点のツールも付いてきます。
(ツールは全てデータでもダウンロードできます、なお4のセミナースライドは印刷物は付いておりません、PDFのみのご提供です、必要な方は印刷してセミナーをご覧ください)


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教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。
お客様の声
下記は、セミナーに参加された方々の感想の声の一部です。

埼玉県桶川市 いのうえ歯科クリニック 院長 井上栄一様

埼玉県さいたま市 しみずデンタルクリニック東口オフィス 院長 清水裕之様

医院経営にはデータが重要なことを知りました。
また、苦労する点を聞けれて良かったです。

千葉県 ファミリー歯科 院長 武田貢様

4つの指標のバランスが医院収支に関係することが、とても参考になりました。

愛知県刈谷市 京極歯科 院長 久田和明様

安定期に入った医院の特徴が自院にぴったりで、日々の新患数やキャンセル率などを
チェックし、これから取り組みたいと思いました。

院長 HY様

スタッフ解雇についての実際の事例紹介は、自分も悩んでいたことが明確にできた。

院長 UK様

(苦労期は)「スタッフをのせてあげること、自分を責めないこと」がよかった。
4つのバランスで自院の特徴を知ること、それにより対応を考えていきたい。

院長 SU様

4バランスは今まで聞いたことがない見方だったので、参考になりました。
早速、医院でやってみようと思います。

院長 MA様

「スタッフをのせてあげること、院長自身の心が折れないようにする」
というのを聞いて心が楽になりました。

院長 TK様


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なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。
リコール率を高める歯科医院経営目指して
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