歯科 経営コンサルタント・予防管理歯科医院を構築する歯科医院経営コンサルティング

歯科医院の10年後を左右するブレイクスルー・インタビュー

「日本に歯科医院が過剰だなんて、思わない。」

「予防管理型医院の推進で技術力低下が心配なんて、問答無用。技術力・診断力はどんどん高まるのが、予防管理型です」

「歯科医師とはこんなに誇りと魅力に溢れた仕事なのに・・・・」

対談前の清水先生と丹羽浩之 このような話をしている歯科医師をあなたはどのように思うでしょうか?

「ごもっとも。共感する!」
「うらやましい」
「建前にすぎない。強がりだ!」

人は自分の心の奥底で薄々感じていることと、世間一般に言われていることとのギャップがある時、冷静な自信を持って独自の信念をいう人間をみると、戸惑ってしまいます。

現在、一般的には歯科過剰だ、今後は予防管理型医院が必要だと言われていますが、
予防管理型医院が増えた、成功しているという例を耳にすることが、ほとんどできません。

どちらかと言えば、ネガティブなことばかりが情報として耳に入ってきます。

私が申し上げるまでもなく、予防管理型医院は、一朝一夕には成し得ません。
元々治療中心だった医院が、1年2年と時間をかけて予防中心に変わっていく。
その過程には、治療ありきではみえてこなかった患者さんの反応、
スタッフの様子、院内の雰囲気と様々な変化
が生まれます。

それがたとえ歓迎すべき"良い変化"であっても、人はその変化にストレスや
戸惑いを感じるのです。

そう"新たなチャレンジ"には"行動"だけではなく"マインド"もすべて"新たな"
ものへと変えざるを得ない
のです。

予防管理型医院へのマインドチェンジ

予防管理型医院の確立に、我々の目はノウハウ・手法に奪われますが、
マインドチェンジは、おざなりにできない大きな柱になります。

たとえば

  • 歯科医師は、治療一辺倒から治療しない毎日へ
  • スタッフは、歯科医師の補佐的な役割でしかなかったのに、診療の中心へ
  • 患者は、治療のための通院から、治療しないための通院へ

と大きな変化が伴います。

「予防が重要とは分かるけど、実際予防型医院の雰囲気とはどんな感じなんだ?」
「本当に予防だけで患者さんは通院するのか?」
「スタッフに何をどの程度任せればいいのか?」

と院長の心の葛藤を上げただけでも頭の中が堂々巡りしそうなくらい思いつきます。

心の変化は、行動以上に必要であり難しいのです。

このインタビューの目的を一言で言えば、
予防管理型医院こそが今後の歯科界を担っていく歯科医院の在り方である
と確信いただくためのものです。

そして、このようなCD(DVD)インタビューという形は、

  • 雑誌などのインタビューでは、光の部分にばかりが編集され、きれいごとばかり聞こえてくるといったデメリットを回避する
  • 仮に同席しても面と向かっては、聞きづらいことが聞ける
  • 余談に隠された当人さえ意識していない成功のヒント
  • 言葉や話だけでは見えてこない、成功する人間の核心部分の表出

といったことを網羅し、仮想対面にも近い"リアル"感を手にできる手法です。

例えば、あなたがこれまで何度も耳にしてきた
「増患、マーケティング、自費移行、スタッフ育成法」といった手法の数々が
陳腐なものに見えてくる。

というより、あなたは薄々こういったものに違和感を感じながらも、
その根源的理由が突き止められなかっただけなのかもしれません。

その違和感の正体が見つかり、爽快な気持ちになれること。医療人という姿勢から
「予防管理型医院に移行したいが、医院経営度外視と言うわけにはいかない」と
躊躇されている院長が予防管理型医院への誤解を払しょくし、
チャレンジは間違っていないと強い気持ちを持てること。

これは、ノウハウもさることながら、予防管理型医院の実現に必要な
心の変革の一助となる教材です。

強力な磁場のある「しみデン」とは?

さて、そのようなインタビューにふさわしい相手としてお話し下さったのは、
さいたま市のしみずデンタルクリニック 清水裕之院長です。

冒頭のお話は、清水先生がインタビューの中で実際に、お話下さった言葉です。
物静かで低調な口調ではあっても、聞いている私がワクワクするような
強い信念を感じました。

「しみずデンタルクリニック」さんのプロフィール

では、私からしみずデンタルクリニック(通称、「しみデン」)のご紹介をさせていただきます。
開業13年で、さいたま市の北浦和駅の西口と東口に2つの医院があります。
(東口の医院は2007年に開業)そして医院の特徴は大きく言えば以下の2つです。

  1. スタッフ中心のマネジメントスタイルの確立
  2. 患者さんの求心力が高い

もう少しその特徴を詳しく言えば

  1. スタッフ中心のマネジメントスタイルの確立とは、
    • スタッフ採用から育成までスタッフが中心となって行っている
    • スタッフ採用は、ほとんどがスタッフ人脈で、ここ数年の採用費は焼き肉代? ぐらいとのこと
    • スタッフの歯科助手3人が、歯科衛生士の仕事に魅力を感じ、歯科衛生士免許を取得
  2. 患者さんの求心力が高いとは、
    • 患者さんはお子さん、ご両親、祖父母といった3世代で通われている方が多い
    • 患者さん向け院内セミナーの案内をすると、すぐに満席
    • リコール数は月間400人で、自費も自然に上がっている
    • 前述した歯科助手から歯科衛生士になるための奨学金制度を設けた(それほど収益状況も良好な状態と言える)

と書き出せばきりがありません。
ではこのように理想的な歯科医院を築いてきた院長である清水先生とは一体どんな先生なのか?
と思われたのではないでしょうか。

もしかすると、イケイケなエネルギー全開で、グイグイ人を引っ張っていくような、カリスマ的、いかにも経営者タイプの院長を思い起こすかもしれません。

しかし実際は全く違います。左の映像のインタビューを聞いていただくとすぐに分かりますが、相手を包み込むような、心に沁み入ってくるような話し方をされる物腰柔らかな語り口の先生です。医療の追及に熱心で、いかにも医療人・・・という印象を受ける院長です。

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通常、このような院長には一部の患者さんに信者がいて、ポテンシャルは
十分あるのに経営的にはなかなか軌道にのっていないという
医院が多いのが事実です。では、「しみデン」は何が違うのか?

一言で言うと「しみデン」には、強力な磁場があると感じます。

特にマーケティングしてないのに患者さんが集まり、
採用コストをかけないのにスタッフが集まり、
積極的な働きかけをしているわけでもないのに自費率が自然に高まり・・・

とにかく何か磁石のようなものをもっているかのように資源が「しみデン」に集まってくるのです。

磁場なんていうと神がかり的で、少し理解しがたいことを行っているのか?
といぶかしがられるかもしれませんが、行っていることは至ってシンプルであり、
ノーマルです。

逆に言えば論理的に「こういうことを行えば、こうなる」と直線的にノウハウや手法を
駆使するものでもありません。

ゆえにこのような医院こそが、世の中にでている数々の最新経営手法に違和感を感じる、
医療人タイプの医院が発展を遂げる1つのモデルとなることは間違いありません。

ではどうしたらこのような医院を作れるのか? それこそ「磁場の作り方」とノウハウや
手法を話したり、まとめたところで陳腐なものとなり、役に立たないでしょう。

「世界観」に患者さんやスタッフが引き寄せる

iインタビューの3部構成 そこでこのインタビューは、3つの視点を軸にお話を聞くことで、聞いたあなた自身が、
磁場のある医院とはどのようなものかを感じ、予防管理型医院の在り方をイメージし、
そして自医院ができること、すべきことが心の底から湧き立つように構成いたしました。

インタビュー直後、私が感じたことは"希望"です。単に予防管理型医院の意義や、
「しみデン」の強さだけでなく自身の想像以上に、
10年後の歯科界の世界が広がりました。
それはただの理想論ではなく、あるべき未来だと確信さえ持ちます。

清水院長の頭の中「10年後ビジョナリー・シート」の一部 おそらくこのインタビューを聞き終わった時、医療人マインドを大切にしているあなたであれば、
自医院がどのような10年後を目指し、今何をすべきか、あなた自身が驚くほどはっきりするでしょう。

そしてどんより曇った空が晴れあがったような爽快感と今までの概念がガラガラと崩れ落ち、
新しい世界観にバージョンアップされていることでしょう。

あらたな世界観をみせてくれるインタビューの内容の一部をご紹介しますと

  • 徹底した「滅菌」へのこだわりが呼び起こすスタッフ・患者さんの吸引力
  • 治療中心から予防管理型医院に確信を持てるまでに2年かかった理由
  • 商圏が重なる医院を競合だとは捉えない思想の軸
  • 小学生の母親向け講演会に行ったときにショックを受けたエピソード
  • 周りの医院を気にすることより、「歯科医師だからこそできること」という原点に戻って考えるとワクワクしてたまらなくなる理由
  • 「デンタルクリニック」という枠を超えてしまう10年後の医院スタイルの在り方、その発想
  • 奨学金制度を医院に作った軌跡
  • 予防歯科が益々増える10年後の「しみデン」の在り方
  • 今の歯科医院数が過剰でなく「足りないぐらい」と考える背景
  • 開業して9年間の習慣だった「1人ランチ」を辞めた理由とその後の変化
  • ビジョンを実現できる院長に共通する二面性がわかる
    〜 「語り口から受ける印象」と「語られる内容から見える思想」の違い 〜

最後にこの対談教材の価格内容についてです。

この教材は、『CD版』と『CD&DVD版』の2種類あります

両方とも「10年後ビジョナリーシート」が付録資料として付いています。
また、ダウンロード用に対談のリライト(文章起こし)と音声のmp3ファイル
(iPodなどにダウンロードしてすぐ聞けるように)も専用のWebにて、取得
できます。これは購入者限定で、メールでご案内します。

つまり、『CD&DVD版』は、『CD版』にDVDが付いてくるものです。
価格は、『CD&DVD版』が12,800円、『CD版』が9,980円です。

多くの医療人マインドの高い先生方にお聞きいただき、
歯科の新しい未来を感じていただければ本望です。

株式会社ユメオカ 代表 丹羽浩之

追伸:
この対談教材のCDとDVDは、専用のスタジオ収録ではなく、会議室での収録のため、スピーカーによっては、一部聞きづらい点があるかもしれません。その点だけをあらかじめご了承ください。

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教材の詳細

教材名
歯科10年後を左右する「ブレイクスルー・インタビュー」
〜 患者やスタッフが強力に引き寄せられる医院 〜
対談
しみずデンタルクリニック 清水裕之院長 vs  丹羽浩之
価格
1 『CD版』      9,980円(税・送料込)
2 『CD&DVD版』 12,800円(税・送料込)
ご提供物
□郵送物□
  • CD
    (『CD&DVD版』をご購入の方のみ、CDと内容は同じDVDが付きます)
  • 「10年後ビジョナリーシート 〜 しみデン編 〜
□ダウンロード□
  • リライト(対談の文章おこし)
  • mp3音声ファイル(郵送されるCDと同じ内容)

お申し込みはコチラから選択ください

お申し込みは「CD版のみ」とDVDが付いてくる「CD&DVD版」の2種類あります。
「CD版」は9,980円(税、送料込)で「CD&DVD版」は12,800円(税、送料込)になります。なお、ご注文方法は、代引き、銀行振り込み、クレジットカード(VISA、MASTERのみ)の3種類からお選びいただけます。

教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。

また、このインタビューを聞かれた院長の声をいただきました。

お客様の声
「しみデン」、チェックし続けます!

自分の頭の中を、分かりやすく、言葉の意味を充分考え選びながら、お話されている印象を強く受けました。お話の中で、キーワード「歯科医師の誇り」という言葉。

重い言葉ですが、すでに身につけられているような風格、それでいて庶民的な感覚を失ってないそのナチュラルな佇まいに強い憧れと親近感を覚えました。
私もいわゆる「ヘルス・プロモーション型歯科医院」を目指すものですが、無理なくシステムを構築され、なおかつその先の世界を見つめている、真摯な姿勢に共感しました。

間違いなく次世代の歯科医院の理想のモデルを作られている先生のひとりだと思います。
「しみデン」、チェックし続けます!

【開業7年目】 名古屋市中川区 abcデンタルクリニック 院長 白水紀充様

患者さんにとって必要とされる歯科医院であるために

清水先生のスタッフに対する姿勢は、自分が今目指している医院づくりと近いものがあるように思いました。

後半部分で、患者さんにとって必要とされる歯科医院であるために、別の言い方をするならば、地域医療を担うこれからの歯科医療のあり方においてどういったことが必要とされるかということのお話がありました。

開業当初、何でも自分でしていた時期からどう今に至ったか、またこれからも多分変化し続けていく意識がすごくよく伝わってきました

【開業12年目】 大阪府豊中市 はしもと歯科医院 院長 橋本圭司様

医療人としてのこれからの生き方に気付かされる対談

色々前向きなことを言う人はいても、それを自然体で実践されている点がスゴイと思います。また、医院経営を楽しく前向きにされている様子が伝わってきました。

夢を語ることの大切さはもちろん、それを分かり易く伝える、スタッフと共有することが大事なんだと改めて気付かされました。

一生懸命仕事をしつつも、目の前のことで一杯一杯になってしまっている先生も多いかと思います。そんな先生の視野を広げ、医療人としてのこれからの生き方に気付かされる対談だと感じました。

【開業2年目】 東京都府中市 ピッコロバンビーニこども歯科・矯正歯科 院長 牧野喜久子様

新たな気持ちでがんばれそうです

清水先生の対談は、先詰まり感の強い歯科界に、夢と希望をあたえてくれるもので、拝聴していてとても明るい気持ちにさせてくれ、楽しいものでした。また、清水先生の成功体験が、どの歯科医院、歯科医師にも実現可能なものだと感じさせてくれました

今、私もちょうど、対談の中であった清水先生が以前体験された、「自分だけが頑張って治療をして、仕事をしている」環境下か、ようやくそれを徐々に脱し始めているあたりと思います。予防の重要性を実感し、一年ぐらい前から予防に重点を置いた歯科医院作りを目指して、ミーティング等でスタッフに話すようにしました。

そのおかげか、最近はようやく患者さんが定期的にメインテナンスに来てもらえるようになり、徐々に予防を基盤とした医院にシフトしつつあるかなという感じがでてきました。これからは、清水先生がおっしゃっていたように、もっとスタッフを信頼して、仕事をしっかり任せて、それに対し院長があまり余計な口出しをせず、スタッフを褒め、責任は院長がしっかりと取るというスタイルを軸としてもっていくことが大事なのだと感じました。

仕事を任され、褒められることが、スタッフにとっての仕事のやりがいに通じ、医院がしっかりとひとつにまとまっていくために必要なのでしょう。日々孤独で、心配ごとが多く、いろいろな迷いもある院長にとって、清水先生のお話は、予防を重点に置いた、スタッフが生き生きと活躍できる医院づくりに対し、大変貴重な参考となり、また、すばらしい道しるべになりました。

いま、私の医院も開業して5年経ち、これからの医院の方向性や、スタッフとの関係にも迷いや行き詰まり感に苦しんでいるときでもありました。清水先生の対談は、院長とはどうあるべきか、また、スタッフとの関係構築法などもいろいろ学べました。 休み明けから新たな気持ちでがんばれそうです。ありがとうございました。
この休みのあいだに自分でも「10年後ビジョナリーシート」もつくってみたいとおもいます。

歯科界に対する夢を語れる、また、自分の夢をスタッフに語れる清水先生に感動しました。また、自分も夢を語れるよう、がんばっていきたいと思います。また、この対談を通して感じたことは、清水先生がスタッフを信頼し、またスタッフも清水先生を信頼し、そのお互いの強い信頼関係が、患者さんとの信頼関係を構築する源なのだろうと感じました。

【開業6年目】 さいたま市南区 マツオ歯科クリニック 院長 松尾晋吾様

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リコール率を高める歯科医院経営目指して
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