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1)「ビジョナリークリニック実現」加速お役立ちツール
ソウルとエゴを融合したビジョンシート」 2011/6/17登録
これから医院は何をしていくのか? 患者さんにとってどういう存在でありたいのか? といったことを院内で共有せずに、カウンセリングや自費メインテナンスなどの新しい試みにスタッフが積極的になることはありません。
しかし、単に素晴らしいビジョンを掲げてみても、心に残音が残るように響いてきません。なぜなら共鳴するビジョンには、ソウルとエゴの両方が必要だからです。
そんなビジョンを作りたい医院向けに、そのフォーマットとサンプルを1枚づつのシートにしました。
ダウンロード(Excel)はこちらからです。
⇒ ソウルとエゴを融合したビジョンシート
「予防担当歯科衛生士の収支を図で理解する説明ツール」
経営を安定化し、しっかり利益を残すには、基準を持つことからです。基準なしにいくら頑張ってみても、例えば「この体制でどこまで頑張れば、いいのか?」と今に集中できなくなります。
そこで、今回のツール(Excel)では、「当院で、1人当たりの衛生士さんに必要な売上は?」を明確にすることで、1つの基準を作っていただけます。
このファイルには3つのシートがあります。
「サンプル」は、そのままサンプルとして使えます。
「試算]は、「使い方」に沿って、貴院のデータを入力すると貴院に とっての1人スタッフ当たりに必要な売上/月が算出できます。
このシートを使って、院内で勉強会していただき、共有するとスタッフの皆さんも、「見えないところでそんなに経費かかっていたんだ」と視野を広げるきっかけになります。
「試算」シート作成が難しい医院では、「サンプル」をそのまま使って、一般的な医院では、こう考えられていると共有するだけでも使えます。
ダウンロード(Excel)はこちらからです。
⇒ 予防管理型医院の衛生士に必要な売上試算
2)「脱★沈黙」スタッフミーティング
結果につながるスタッフミーティングを開催すは?2011/8/8 更新
カウンセリング導入の明暗を分ける要素の一つとして、スタッフミーティングの成否が挙げられます。
なぜなら、医院にスタッフとの意思統一を図る環境がないままカウンセリングへ取り組んでも、不安や混乱を招くだけで結果が出ないからです。
とは言え、何となくミーティングを始めても、院長先生の独擅場となり逆にスタッフとの距離が開いてしまったり、スタッフの無反応による沈黙に耐えきれず途中で挫折してしまうことも少なくありません。
そこで、カウンセリング導入の環境作りとしてのスタッフミーティング開催と定着のヒントを約10分で解説するショートセミナーをご用意しました。
スタッフミーティングにこれから取り組む医院はもちろん、過去にミーティングを実施したが上手く定着しなかった医院は、ぜひご参考ください。
ダウンロードはこちら(PDF、MP3)
「ミーティングの効果と位置関係 (PDF)」
【1.スタッフミーティング最初の一歩とは?(MP3ファイル)】
【2.定例ミーティングを始めよう(MP3ファイル)】
※音声は随時追加していきます。
3)予防管理型医院の未来が分かる
予防管理型医院の未来を切り開くショートセミナー
これは、
・予防管理型医院は、経営的にうまくいくの? と不安をお持ちの院長
・予防歯科の先はどんな可能性があるのか? 知りたい院長
・予防と先端歯科医療がどう結びつくのか? 知りたい院長
向けに患者心理という観点から、丹羽浩之がお話するショートセミナーです。下記の『予防管理型医院の循環マップ』を用いて、お伝えしています。

この循環マップの詳細はこちらです。
↓ ↓ ↓
「予防管理型医院の循環モデル(PDF)」
下記のショートセミナーは1つのセッションが、4〜6分程度で、
合計20分強のショートセミナーです。
■ショートセミナー(クリックすると音声が始まります)■
未来を切り開く予防管理型医院をつくるためのリコール向上のための教材一覧はコチラから
4)5分で学べる「心理ステップ★カウンセリング」ワンポイント講座
初心者のための「初診カウンセリング」導入時によくあるQ&A集
初めて初診カウンセリングを行うときは、気持ちもドキドキして思うように進められないのは、あなただけではありません。
そこで「初診カウンセリング」を導入する際に、カウンセリング初心者からよくある3つの相談事例をPDF(10ページ)に記しました。
ここで、でてくる3つの相談は以下の内容です。
「最近、初診カウンセリングをやり始めました。
しかし、初診カウンセリング用の出だしがよくわかりません。
なんと言って始めればよいでしょうか?」
「初診カウンセリングで患者さんが答えたこと
例えば、"スルメが美味しく食べれるようになれると嬉しい"に上手く
受け答えができずに沈黙になってしまうことが多いのですが、
どうしたらよいでしょうか?」
「カウンセリングを行うと患者さんによっては話がどんどん脱線
して、なんかよく分からなくなって終わってしまうことがあります。
そういう場合、どうしたらよいでしょうか?」
初診カウンセリングを導入しながら、壁にぶつかっている方はヒント満載です。
5)その他コンテンツ
最近読んで感銘を受けた本(丹羽浩之) 2011/8/8 登録
「下町ロケット」
これは読みごたえのある小説です。大手企業に理不尽な圧力をかけられながらも、奮闘していく主人公の二代目社長とその社員、家族との人間模様、そして、最後の結末に感極まる作品です。理不尽なことはどんな世界にもあります。そして、「技術力」を基盤にして、社員や顧客を幸せにしていくという観点で、歯科医院経営にも通ずるところがありました。
「歴史の哲学」
ドラッカー本でも私が好きな1冊です。私が「政治、経済、国家、社会」という観点で歴史観を持てるよう学んでいる理由は2つあります。1つは、未来のトレンドを読めるようにしたいからです。2つ目は、今起きている事象について、「正しいこと、正しくないこと」の判断精度を高めたいからです。この本は、無駄のない文章構成で、芸術的ともいえる、読みやすく奥の深い内容です。
「星野リゾートの事件簿」
「そんなこと無理だよ」という社員の発言から、自由に議論できる環境づくりを行い、社員が自ら発案、実行していくストーリー(事件簿)です。星野リゾートさんが運営する11の施設事例があり、絶え間なく刺激される本です。「事件は、発想を刺激し、仕組を生み出す」という観点で、ユメオカのコンサルティングに通じる点も共感しました。




