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スタッフを本物の歯科プロフェッショナルに変える!「キャリア22年の衛生士の軌跡」

  • うちのスタッフは、いったいどんな気持ちで仕事に臨んでいるんだろう?
  • なんでいきなり辞めてしまうスタッフがいるんだろう?
  • 私(院長)のことはどんなふうにみているのだろうか?

そんな風に考えたことはありませんか?

スタッフが何に悩み、何に喜びを見いだし、つまり何を考えているのかが分かれば、
もっと手助けしてあげられるのに…、
スタッフの育成・採用にこんなに頭を抱えなくてもいいのに…、
スタッフとのコミュニケーションに気を配ってみても、現実は、そう簡単にスタッフの実態は見えてきません

なぜなら、「院長とスタッフ」、「男と女」「40代(50代、60代…)と主に20代」と、
全く共通項が見当たらないのが、院長とスタッフです。

院長にとって終わりのないテーマ

この立場の違いでは、医療に投入するパワー以上に頑張らないと、相手の本音を伺い知ることはできません。

たまにおいしい食事に連れて行ったり、昼休みに一緒にランチを取ったところで、
問題を根本的に解決するヒントは見えてこないのです。

問題とは「スタッフのモチベーション、スタッフの育成、スタッフの採用」この3つです。
これは、院長にとって終わりのないテーマではないでしょうか?

問題を解決するヒント

これらの問題を解決するヒントは、スタッフの偽らざる本音です。
その本音とは

  • 院長への感謝・不満
  • 仕事への思い・悩み
  • 職場での悩み

これらが、分かればどうなるのか?

  • 院長にしかできないスタッフのモチベーション向上の促し方
  • スタッフが本当に喜ぶインセンティブの与え方
  • スタッフが成長できる教育法

が見えてくるでしょう。

そして、その先に

  • スタッフのモチベーション維持
  • スタッフの育成法の確立
  • 院内の活性化

といった結果をもたらします。

スタッフの偽らざる本音とは

相手の本音を知れば、自然と解決の糸口は見えてきます
そのすべてのカギを握るスタッフの偽らざる本音を収めたのが、このCD対談スタッフを本物の歯科プロフェッショナルに変える!「キャリア22年の歯科衛生士の軌跡」です。

もちろん単純に誰でもいいからと、スタッフの本音を聞いても仕方がありません
適当に選んだスタッフに雑談の延長線上に聞いたところで、スタッフのたわ言で終わってしまうだけです。

スタッフ問題解決の糸口、そして医院の発展につながること

あくまでこの本音が、スタッフ問題解決の糸口、そして医院の発展につながることが必要です。
そのために私はまず、インタビューしたいスタッフ像を以下のように考えました。

  1. 院長から信頼を置かれている
  2. 患者さんからの信頼はもちろん、それがリコール率や自費といった結果に表れている
  3. 自らの仕事に”誇り”を持っている
  4. ”天才肌”、”特別”な能力を持っているわけではない、普通の女性
  5. 勤務歴が10年以上ある

サンプル

以上のような条件を兼ね備えたスタッフは…と思いめぐらせた時、ドンピシャなスタッフがいたことを思い出したのです。

その方が今回、私がインタビューを行ったひまわり歯科クリニック(岡山県倉敷市)の池本珠紀さんでした。
私は彼女が上記の条件を兼ね備えているだけではなく、インタビューにおいて欠かせない条件を持っていることが決め手となりました。

それは、

  • 言葉が明確であること
  • 客観性のある言葉で話せること

です。

彼女は自分を客観視でき、それを明快な言葉にできます。
それは聞いている人にとって、スキッとした気持ちにさえ、させられます。

歯科医院で働くあらゆるスタッフに共感と気付きを与えられる

その上、彼女の経歴は歯科医院で働くあらゆるスタッフに共感と気付きを与えられると感じたからです。その経歴とは、

  • 一度、歯科衛生士を辞め、アパレル業界で働いた経験があること
  • いままで勤務先医院が4件と、医院を変わった経験があること
  • 歯科衛生士歴22年であること

この経歴から言えることは、多くの歯科衛生士が職場について仕事について悩むことを一通り悩み、歯科業界から離れたにも関わらず、今、また歯科業界でやりがいを持って働いているという事実です。

歯科衛生士を22年も経験すれば、新人時代、仕事への倦怠期、後輩育成、院長との衝突など
あらゆるシーンを経験し、それらを乗り越えてきたということになります

それらは、お聞きになる院長のみならず、歯科医院で働くすべてのスタッフにヒントを与えることは
間違いありません。

ヒントの一例をあげると…

実際にインタビューを行った私が感じたヒントの一例をあげると、

院長

  • 各年代ごとでスタッフが一番悩んでいること(気にしていること)を知ることができる
  • いくら教育に投資しても、スタッフが成長しない理由が分かる
  • 患者さんをファン化するスタッフの心構え、考え方を知ることができる
  • スタッフが感謝する各ステージ別における提案、アドバイスの仕方が分かる

スタッフ

  • 他の業界では得られない歯科医院で働く“やりがい”の原点がみえる
  • 20代前半、後半、30代…と女性としての人生の転換期に起こる悩みを解決する突破口が見えてくる
  • 患者さんの信用・信頼を得られるために一番必要なこと、そしてそれは必ず得られることがわかる
  • 自分が目指すべき衛生士像がリアルに湧いてくる
  • どんな一流の歯科衛生士でも挫折の連続だったことが分かり、安心感が湧く
  • 後輩スタッフの育成法のコツが分かる
  • 高額な負担となる自費提案に対する罪悪感との向き合い方が変わる

ざっと思いつくだけでも、10個以上のヒントがありました。

院長が聞いて役に立つだけなく、スタッフにも

そして、お気づきの通りこれは、院長が聞いて役に立つだけなく、スタッフにも聞かせてあげることでスタッフ自身が変わる“きっかけ”を得られるCD対談です。

おそらくこのCD対談を聞いた院長は、「あ〜、スタッフはこんなことに悩んでたんだ」と初めて思い知らされることがあるでしょう。
冷静になれば、そのようにギャップがあった院長が、スタッフのために何を伝えても、スタッフの心に響かないのは当たり前です。

同じ悩みを共有できる人、同じ立場にある人から言われているから、心の琴線に触れることは、何もスタッフだけには限りません。

このCD対談を申し込む
教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。

では、CD対談の内容です

対談内容

対談内容を文章で読むにはこちら(PDF)です
  1. 男性院長には想像もつかない!?女性衛生士の喜びと悩み
    • キャリアを築ける歯科衛生士、築けない歯科衛生士
    • 女性特有の3つのターニング・ポイント
    • ターニング・ポイント別、上手な歯科衛生士の育て方
  2. 衛生士の“やりがい”と“キャリア”の成長曲線を生み出す4つのステップ
    • 歯科衛生士の“やりがい”を育てる患者さんの声
    • 患者さんに指名される歯科衛生士の条件
  3. デンタルEQ(*)を向上する自費診療との向き合い方
    • 自費への罪悪感を生み出す源
    • 罪悪感を打ち消すマインドセット法

    (*)デンタルEQとは、「自費診療に対して、院長、スタッフが自分自身にストレスを感じずに患者さんに伝えられるかどうかの基準」

  4. 歯科衛生士が成長曲線に乗る始めの一歩
    • 歯科衛生士キャリアの描き方
    • 歯科衛生士の後輩を変貌させる育成法
    • 歯科衛生士の“やりがい”が深まる患者さんとの付き合い方

付録:
「歯科衛生士が感じる歯科界の明るい未来」

おまけ:
「池本衛生士のターニング・ポイント 〜 患者となった有名脳外科医との出会い 〜」

このCD対談をお聞き頂いた院長は、スタッフとの新しい関係づくりにヒントがたくさんわいてきて、スタッフは、今までモヤモヤしていた先行きに明るい世界を感じられ、日常の歯科医院ライフに新たな“やりがい”を発見することでしょう。

最後に、このCD対談の価格は、7,900円(税込)です。

このCD対談を聞くことで、院長もスタッフも今まで気がつかなかったことに気がつき、
新しい世界を切り開くことにつながることを願っています。

ユメオカ有限事業責任組合 代表 丹羽浩之

追伸

下記に該当するスタッフに聞いていただくと、
”反感”を買ったり、余計に自信をなくしてしまうことがあるのでご注意ください。

  1. 10年以上キャリアがあって、学ぶ謙虚さよりも自信ばかりが過剰な考え方が頑固な人
  2. 3年以内のキャリアで先を迷っているというより、今の自分に全く自信を持てない人
サンプル
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教材購入は、「クレジットカード決済」、「代金引換」、「振り込み」の3種類があります。
なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。

教材の詳細

CD対談

スタッフを本物の歯科プロフェッショナルに変える!
「キャリア22年の衛生士の軌跡」

前編、後編のCD2枚組(収録時間、約1時間30分)
価格
¥7,900(税・送料込)
対談
池本珠紀さん(ひまわり歯科クリニック) Vs
丹羽浩之(ユメオカLLP)
付録ツール
対談のリライト(文章起こし 22ペ−ジ)

お客様の声

このCD対談を聞かれたドクター、スタッフの声の一部をご紹介します。

最初に、岐阜県各務原市 都クリニックの院長、歯科衛生士、受付、歯科助手といったそれぞれの立場からCD対談を聞いた感想をいただきましたので、ご紹介します。

大勢の患者さんに認められる高みに達した稀有の方ですね

院長 鎌田泰道 様

禅の修行は’自己を見つめる’につきます。
まるで禅僧のごとく、ごく平凡な衛生士がプロとしてとことん自分を見つめ、結果として大勢の患者さんに認められる高みに達した稀有の方ですね。
すでに1歯科医院での衛生士の領域を超えて独立を目指している由、当然です。
若い時のプライドとコンプレックスの戦いの中で、自分の進む正しい方向性をはっきりと見つめ、しかも現代人によくある’自己中’に陥らず、常に自分を客観視した素敵な女性ですね。

まずは、患者さんの気持ちを知り、気持ちに応えるようにする

歯科衛生士 早川有美子 様

ハキハキと話す聞きとりやすい声です。
患者さんの衛生士への声・反応1〜4が参考になりました。

まずは、患者さんの気持ちを知り、気持ちに応えるようにする。
その後、衛生士としての技術を上げることで、私たちへの想いが良くなる。
そうすることで、患者さんとの信頼関係もうまれるので、リコール率もあがるのだと思いました。
心(気持ち)と技術面の両方を持ち合わせた衛生士になると、今よりさらにやりがいが大きくなることがわかりました。

自分のスキルをアップさせながらしっかりとした自信に

受付 宮島由紀子 様

私は受付なので衛生士とは立場は違いますが、“やりがい”という点では変わらないと思いました。
私も時々このままここにいていいのかと考えることもありますが、患者さんからの感謝の言葉を頂いたりすると、また頑張って仕事しようと思います。
でも、慣れてくると変な自信がついてしまうという所は共感できました。
自信がつくことは悪いことではないですが、自分のスキルをアップさせながらしっかりとした自信につながっていくといいなと思いました。

仕事に誇りと自信を持って、気配りも忘れない

歯科助手 久我利香 様

衛生士という仕事に誇りと自信を持って、それでいて気配りも忘れない気持ちがとてもよく伝わってきました。ドクターを立て、患者さんへの心配りをする気持ちを再度、改めていこうと思いました。

以降は、その他の院長の感想を紹介します。

自分の考え方をチェンジするきっかけになる話がいっぱい

埼玉県さいたま市浦和区 しみずデンタルクリニック 院長 清水裕之 様

池本さんの患者さんに対して「あなたを知りたい!」という気持ちの伝わってくる内容です。
さらに歯科衛生士として自分の成長してきた道を、今それぞれのステージにいる人たちにわかりやすく説明してあり、共感できるメッセージが詰まっています。
自費治療の説明に対する考え方やスタンスに対しても明快な池本さんの想いがわかります。
自分なら「こう話しかけられたい」、「こう説明してほしい」ということを患者さんにしてあげるという姿勢が、はっきりとした言葉で語られています。
声のトーンなども勉強になりました。

歯科衛生士としてどうなるか不安な人、悩んでいる人に聞いてもらいたいと思います。
自分の考え方をチェンジするきっかけになる話がいっぱいです。
歯科の楽しさややりがいをもっともっと多くの人に感じてもらい、歯科衛生士として元気に誇りをもって働いてほしいと思います。
そして、池本さんに会いたくなりました。

すべての関係者に聞いていただきたい話

愛知県名古屋中川区 abcデンタルクリニック 院長 白水紀充 様

その落ち着いたある種気品のある口調、柔らかいユーモア、物事に対する鋭角的でぶれない視線。
様々な経験に基づく、確固たる仕事観を持つ女性の姿。
なおかつそのポリシーで過去に満足することなく楽しんで未来へ歩を進めていく。

歯科医療に対して、自分の限界を自ら設定してしまい、その中から出てられなくなっている人たち。
衛生士のみならず、歯科医師、歯科助手、トリートメント・コーディネーター、すべての関係者に聞いていただきたい話だと思います。

インタビューを再構成して、書籍化も望みます。

歯科衛生士だけでなく、歯科医師にも聴いてもらいたい

埼玉県さいたま市南区 マツオ歯科クリニック 院長 松尾晋吾 様

冒頭、池本さんに対する患者さんからのアンケート、正直驚きです。
患者さんからこれだけ賞賛される衛生士さんとはどのような人なんだろうと、興味津々でした。

インタビューでは、その池本さんにも、ここまでにいろいろな悩みや不安、迷いがあって、それに対してどう考え、どうやってきたのか、自分自身を客観的に観察し、またその時にスタッフとしてどう思っているのか本音も聞けて、楽しい内容でした。

その中で、衛生士さんがプロフェッショナルとして成長して行く過程を4段階にわけ、そのステージごとの状態、本音、また、院長にどう対処してほしいのかがわかりやすくお話しされてます。

また、いま医院でリーダー的な立場にある衛生士さんや、スタッフのと関係に悩む院長にも、その対応の仕方にたくさんのヒントが盛り込まれてました。

真のプロフェッショナルな衛生士への道筋は、「信頼」をキーワードに、はじめは技術的な信頼関係、それから精神的な信頼関係を築き上げていくことであり、そこから衛生士の仕事にやりがいが生まれ、カリスマ的にも見える衛生士と成長できる秘訣であることがわかりました。
歯科衛生士だけでなく、歯科医師にも聴いてもらいたい素晴らしい内容のインタビューでした。

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なお、「クレジットカード決済」は、下記の5ブランド(VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners)が対応しています。
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